老化予防(痴呆)にこそ、活用したいアロマテラピー

老化予防(痴呆)にこそ、活用したいアロマテラピー

2012年 今年は登龍のごとく政治経済・自然環境共に好転上昇気流の年にしたいですね。

 

年頭のテーマは "老い" 誰もが避けられない確実に迎え受け入れざるを得ない老化を取り上げました。

 

高齢者にこそ活用してほしいアロマテラピー

 

香り=アロマとしていまや誰もが認識するようになりました。

心安らぐ癒しとして特に若者の間で利用されているようです。

香りの効能を深く掘り下げてみると、医学の原点がここにあることが、医学界でも解明されつつあります。

そこで、今回2012年のアンサンブレ健康通信として、"老い"を今月のテーマにしました。

若いうちから日ごろのケアが年齢を重ねていくほど大切であることを意識し、実行して欲しいと思います。

 

アンサンブレ健康通信   Vol 4 1月号 

高齢者の為にも! 広がるアロマテラピー

 

高齢社会を迎え、高齢化が進む現状。年を重ねる事に気になる、

脳の老化⇒

 

大きく4種類の症状に分けられています。

     アルツハイマー型 (認知症の約半数)

女性に多く、常時、悪症状が続く。

    脳血管性認知症 (残りの4分の1)

   男性に多く、脳梗塞・脳出血の直後

   飲酒・不摂生から脳血管が詰まる。

    パーキンソンレビー小体型認知症 (残りの4分の1)

    ピック病  (残りの4分の1)

(②・③・④は良い時、悪い時とまだらに痴呆症状が)

 

なぜ起きる、原因やきっかけ

 

今、まさに研究の真最中。

解明されていることは、脳の神経回路の伝達がうまくいかず川の流れが止まっている状態。

独り暮らしで会話する機会が少なくなったり、孤独感を覚えることが引き金になります。

 

 

 

改善策

 

   早期発見と、家族とのコミュニケーション。

心を穏やかにするアロマの活用。

生命を維持し機能を整える正しい食生活。

 

手軽に行えるアンサンブレのホームケア

 

    身体を温め、心をリラックスさせる

アロマバスタイム。(今なら柚子風呂)

    お風呂上がりに生姜入りルイボスティでのどを潤す。

    就寝前のゆっくり深い深呼吸。

    夜の照明を電燈色で気持ちを鎮静。

    規則正しいデトックス△形を基に

腹7分の食事

 

 (日々の習慣にし、実行することがポイント)

 

アンサンブレ デトックス△とは

 

クロレラバイオリンク (細胞となる核を形成と解毒)

亜麻仁油 (細胞膜をしなやかに脳を活性化)

ルイボスティ (代謝を促し体外排泄)

 

 バイオリンクと亜麻仁油は生命維持と恒常には欠かせない

 

細胞形成の必須要素です

 

 

 

※参考文献:AEAJ会報誌No62 P60広がるアロマテラピーより引用させて

いただきました。