4月22日
[ アース・エコを目指し 安心・安全・信頼 を求めて ]
商品表示の 偽装 ・改竄 や毒物混入 等 安心して購入使用ができない時代になりました。
特に 食品に関しては、事が起こってしまってからでは取り返しがつきません。
我々 消費者の正しい知識と、自己管理能力がこれからの時代には必要です。
日ごろのチョットした心がけが、自分の体の体質を作り上げていることを自覚してください。
私たち人間は、食事をする事で活動エネルギーを作り出しています。
エネルギー消費は、日中だけではありません。眠っているときにも、呼吸・体液 血液の循環を行い、我々を生命維持するために カロリーを消費しています。
そのエネルギーの源である食事が、バランスの取れた質の高いものでなければならない事は、健康志向が高まっている今日 皆さんご理解のことでしょう。
しかし、解かってはいても今までの習慣で 少しでも安く 便利で手軽なものに つい手が出てしまう方がまだまだ主流。
この、安くて便利なお手ごろ品が、最終的には自分の身体をメタボリック症候群などの
生活習慣病を 作り上げているのです。
生活習慣病は 読んで字のごとく、毎日の生活の積み重ねから起こる病気です。
高度成長期より スピード化、便利性が重視され
店舗拡大 ・大量生産 = 安くて便利が定着していきました。
そこに大きな落とし穴があることに、今になって気がついたのです。
環境汚染を招いたのも、生活習慣病になる人口が増加したのも、誰のせいでもない
我々一人一人の日ごろの行いによるものである事を 認識しなければいけません。
これからは、自分の身体は自分で護る、自己管理能力が問われる時代です。
そのためには、まず身体作りの源である 食生活を正す事が最重要でしょう。
購入時の食品安全チェックの基準は、”どこで、誰が、どのようにして作ったか” 安全性の表記の
信頼性が基準となります。
しかし、今はこの表記が信用ならない時代。では、どうすればよいの?という事になりますね!
それは、やはり作り手の顔を知り、どのようにして作っていらっしゃるか。
そして、できた作物の安全の基準がどのレベルのものなのかが はっきりと提示できる方のものが ポイントです。
全てを輸入品に頼らないことは不可能ですが、地産地消の 旬の食材が理想的。
生産者・ 食材の生産・製造工程・安全性の品質検査などにおいて、どのレベルなのかを はっきり
ランク表示してある事で、安心・安全・そして信頼が得られるのだと思います。
今後、消費者の不安解消のためには国内メーカー、販売者が責任を持ち生産過程を管理し
「信頼に足る」情報提供が重要になるとの記事が日本経済新聞で掲載されていました。
自分の身体の自己管理で、病気にならない体質・病気になっても自己免疫力で改善できる機能を保こと。
これは、地球環境改善のための第一歩であり、一番の核になるものだと思います。
我々の住む地球を住み良いものにするためには、自分の体内環境を整え、自然界に
還元していくことで 結果が得られるのだと 信じています。
ensemble と一緒に earth of ecology(アース・エコ)を目指しませんか?