[植物に魂が宿る ”spagyric”]

[植物に魂が宿る ”spagyric”]

6月18日 

[spagyricは生命の源!そのパワーに圧倒です ]


5月24日〜6月1日の9日間、ドイツ、イタリア Soluna 社の研修旅行に行って来ました

スパゲリックとは、ギリシャ語を語源とし、スパ=分離 ジリック=融合 という意味。

Soluna 社の概念は、

東洋哲学の陰陽五行。あらゆる物事は、相反する2つの作用がバランスを取り合って
成り立っている。という思想。

西洋哲学の 全ての物体は精神と物質から成り立っている。それを分離し融合させ、常に循環させることでその物体が進化し続けていく。という思想。

この二つの哲学を融合、さらに、コスモス(宇宙)のエネルギーを加え循環させる事で、
物体に、生命の息吹をあたえ 私たちの心と細胞に働きかける製品にする事!なのだそうです。

この概念に基つ”いて作られている製品 Soluna 社は、製造工場ではありません。

中世のお城の中の小さな研究室で作られているのです。

原料となる植物は、イタリア アヴェララの山の上、対向車が来ようものなら、どちらかが

ゆずらなければ通れない道幅。麓までは何とか車でたどりつけますが、

そこから先は歩かなければなりません。

排気ガスの掛らない、汚染されない自然に取り囲まれた場所で栽培されています。

そんな環境で作られた植物は、まさに極上品、“香り、色、形、”勢いが違いました。

採取する時期 時間も、植物のエネルギーが満ち溢れる時間帯に1つ1つ傷つかないよう

丁寧に手摘みされます。

植物にも魂が宿っている。と Solunaのカーリンさんはおっしゃいました。

この段階で、今我々が思っている極上のコスメティックとよばれている商品とは、

“全く違うもの!魂を持った生きたもの”と、肌で感じてきました。

この スパゲリック Soluna 社の概念に関して、ひと言では言い尽くせません。

序々に、ご紹介していきたいと思います。是非、楽しみにしていてくださいね。