現在、我が家でブレイク中の香り 『4711』 と 『アクア・デッラ・レジーナ』

『4711』

1792年、独・ゲルンでウイルヘルム・ミューレンスにより作られた「アクア・ミラビリス」。
ナポレオン占領下、ケルンの建物につけられた番号で、ミューレンスの仕事場の番号が「4711」から名付けられ、柑橘系の種油とローズマリー、ラベンダーなどピュア・アルコール・ケルンの水で調合され、現在も当時の製法に基き作り続けられています。

『アクア・デッラ・レジーナ』

伊・フィレンツェにあるst・マリア・ノヴェッラ教会は薬局の始まりとも言われ、「アクア・デッラ・レジーナ」はカテリーナ・ディ・メディチが仏王に嫁ぐ時に考案され、st・マリア・ノヴェッラを代表する香りで、ローズマリー・ライムにラベンダー・ミント・セージ・マジラム・ネロリ・レモンなどが加えられた、上品で爽やかな香りです。

どちらも爽やかで、きつ過ぎず一陣の風のごとくといった感じが好きです。