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秋になると待っていました!と必ず買いに走るのが、風月堂「黒小倉」と風流堂「秋鹿」。
季節限定の松江のお菓子。贈り物に送っても好評。
上品と素朴、松江の歴史と伝統、茶文化を感じるお菓子だと思っています。
お抹茶でも一服、このひと時は正に風流人。
木枯らしと共に紅葉が終わると楓の実がコロコロまるいイガイガ小坊頭がかわいいです。
陶芸作家、舩木伸児さんの新作展に行ってきました。
伝統の布志名焼に北欧のモダンを感じる温かみのある作品でした。
いつか、彼の作品コレクション展が出来たらいいなぁーと思っています。
街路樹の紅葉の「あめりか楓」の葉が美しく紅葉しています。
この落ち葉をホウキとチリトリで毎日格闘している方もいますが、私はこの落ち葉をサクサクと踏み乍ら歩くのが好きで、落ち葉がゴミじゃないのにと思いつつ、今朝もサクサク歩く、歩く。晩秋ですね〜
野菜が出来る過程で、間引きという作業をするのですが、これは成育の段階で大きく育てる為に葉の小さなものや発育の弱いもの。しかしこれが、とても美味しいので、私は農家の方に分けていただいています。
大根の葉っぱや人参の葉、間引かれた小さな人参など、束の間のお味です。
私はオリーブオイルと塩でいただくのがすき。感無量です
決してうさぎや馬にゆずれません。