私は面倒くさがりのものぐさなのに、じっとしているのは苦手。
やるべきことは沢山あり、何から手をつけるかは道具次第。
この道具でやる気が全く違ってくるのです。
例えば、掃除。
実は掃除機が嫌いなのです。
あのブーンブーン・ガーガーと言う音が子どもの頃から苦手。故に我家はホウキとモップ。
栽培から1本1本の穂先を厳選し熟練した手技により仕上げられた、いわば芸術品。
お値段はちょっとした掃除機なみ。お高い物は100万円と書かれていました。
我家のはとてもそんなお高い代物ではありませんが、私が求められる範囲のホウキで、一生ものです。
私があの世にとやらに持って行くお道具の一つ。
私の来世は魔女デス・・・